ペット

2012年1月10日 (火)

メキシコサラマンダー

メキシコサラマンダー
昨年の11月、我が家に仲間入りしたウーパールーパー。
娘のごり押しに負け…
といいつつ、興味津々だったハハ。
私が娘くらいのころ、CMで大フィーバーしたんですよね、確か。
イメージとしては30cmくらいある、ナマズみたいな感じだったのですが。
ホームセンターのペットコーナーで発見したその姿は、12cmくらいと、思ったより小さい…
まあ、成長するんだろうけど(^_^;)
意外にも飼育方法は簡単で、ほとんど金魚と変わりません。

短い手足を動かして泳ぐ姿や、水槽から私たちを眺めるそのつぶらな瞳☆
愛嬌あるその風貌に、たまらなく癒されてます( ̄∀ ̄)

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2011年9月 8日 (木)

カメラ目線

カメラ目線
二匹目のおたまじゃくしがカエルになって数日。
水槽のミニチュアハウスの煙突がお気に入りで、よくそこで喉元を動かしています。
今朝、視線を感じて見てみると、カエルさんが一点凝視…
(うちの娘もよくやってますが(笑))

思わず写メってみました(*^o^*)
見事なカメラ目線でしょ?
一度でいいからケロケロ鳴いてみてほしいわo(^-^)o

ちなみにもう一匹のおたまじゃくしは、まだまだ足がはえてきそうもないです。
たまにお腹を水面に向けたまま水草食べてます(゜∇゜)
おたまじゃくしって、背泳ぎするのかな??

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2011年8月15日 (月)

カエルだ!

カエルだ!
カエルだ!
後ろ足が出てきて、前足が出たと思ったら見る見るカエルになったよ\(☆o☆)/
前足が出たのが昨日。
しっぽが短くなって、今日はピョンピョン跳ねてるし(>Σ<)
キミ昨日、普通に泳いでたよね…?
進化の過程がハイスピードで見ごろだったこの数日、肝心の娘、いないし(T_T)
もう一匹のおたまじゃくしに足が生えそうな兆しがあるから、こっちは見逃さないで欲しいわ!

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2011年8月10日 (水)

足が!

足が!
我が家に居候して約二ヶ月、おたまじゃくしに足が生えて来ました(゜∀゜;ノ)ノ
ちょっとキモい(≧ω≦)
でも、進化の過程を毎日観察出来て、なかなか貴重かも。
先月後半から内職が忙しく、やっと今日ひとくぎり着きました。(多分)
今日はお姉ちゃんは登校日。
久しぶりの平和な朝です。

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2009年8月 3日 (月)

メダカ

メダカ
旦那実家にお泊まりしていた娘も、昨日無事に帰還いたしました。
自然豊かな旦那実家の地域では、田んぼでいろいろな生き物が生息していて、姪が採集した生き物が義妹家や旦那実家に飼われています。
オタマジャクシやタナゴ?など…
季節によって様々ですが。
して、娘は従姉が田んぼで採集したメダカのカップルをもらってきました。
今時、田んぼでメダカが居るなんて、それだけで驚きです。
野生のメダカはとても丈夫だから、娘でもお世話出来ると。
お祭りの露天で買う金魚やメダカはやっぱり弱いですしね。
娘は早速メダカに名前を付けて可愛がっています。
早々に飽きなければいいのですが…
クワガタもやや忘れかかってる気もしますし(苦笑)。
まあ、クワガタはハハが見つけたんですけど…
猫2匹にクワガタ2匹、メダカが2匹のペット大所帯になりつつある我が家です。

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2009年5月 3日 (日)

くわがっちゃん

くわがっちゃん
うちには、猫の他に、クワガタがいます。
去年の10月中旬だったかな。
夕飯を食べていると、我が家のキッチンのコンロ付近から黒い虫が、ブォーンと飛び出し、トースターの後ろへ。
てっきりゴキブリだと思って恐る恐るトースターをどかしてみると、子供の親指ほどの小さなクワガタでした。
珍しいので、しばらく土を入れた小さな水槽に入れて子供たちと観察していました。
しかし数日後、土に潜って冬眠していました。
そのまま我が家で冬を越し、最近目覚めました。
肌寒い日はまた土に潜ってしまいますが、ここ数日ムシムシしているせいか、日中はボチボチ動き回っています。
夏になったら子供たちと外に逃がしてあげる約束をしています。
しかし、なぜうちのキッチンにいたのだろう?
謎のままです。

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2007年11月23日 (金)

ありがとう、アイちゃん

気がかりだったアイちゃんは、今朝、ひとりで天国に旅立ちました。

実家の話では、昨晩、温かくしたゲージの中にいれるとき、普段は出たがるのに大人しく入ったのでそのまま就寝したそうです。

朝、アイちゃんは冷たくなっていたそうです。

誰にも看取られなかったけど、静かに息を引き取ったようでした。

今朝、洗濯物を干していた私に、父が知らせにきました。

あわてて娘と息子を連れ、実家へ行きました。(旦那は仕事)

冷たく硬直したアイちゃんを抱きしめ号泣する私を見て、娘も大粒の涙を流してワンワン泣いていました。

「もう、アイちゃんには会えないんだよ。昨日まで、一緒にいたのにね。温かかったのにね。死んでしまうと、こんなに冷たくなってしまうんだよ。悲しいね。でもね、アイちゃんはお空のお星様になるんだよ。そして、いつでもひめのことをみているんだよ。だから、さみしくないんだよ。」

思いつく限りの言葉で、娘に「死」を説きました。

理解したのか、涙でぐしゃぐしゃの顔でうなずく娘。

みんなでお墓を作り、お線香をあげて最後のお別れをしました。

午後になり、娘は、

「今頃、アイちゃんはお空のあったかいところでネンネしてるのかな。おいしいごはん、おなかいっぱい食べてるかな。」

と言い、何度も空を見上げていました。

最期は水すらもほとんど受け付けなかったアイちゃんを、娘なりに気遣っているのでしょう。

思えば昨日のお昼頃、実家と私の家をつなぐ階段でひっそりと我が家のほうを向いてたたずんでいたアイちゃん。

あれは、私に最後の挨拶をしにこようとしていたのでしょうか。

最後にアイちゃんにあったのは昨日の夕方。

あのときのアイちゃんは、間違いなく温かく、私の足に寄り添っていました。

3歳にして、「死」の意味を少しは理解した娘。

いのちの大切さを、ペットという家族の温かさを。

アイちゃん、闘病お疲れ様でした。

天国で安らかに。

ありがとう、アイちゃん。

いつか、また会おうね。

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